Lonely One Life

唯一無二のぼっち旅の記録

初めての北海道自転車旅 計画とフェリー移動日(2025/6/7)

既に2カ月前の話だが、以前から行きたいと思っていた北海道への自転車旅に行ってきた。

毎年この時期に連休を取っていて2年前から北海道行きも考えていたが、天気が微妙で別なところへ行っていた。

今年は他の地域の天気が微妙で、北海道が一番天気が良さそうだったので、多少の雨予報はあったが北海道行きを決めた。

 

旅の概要

今回の北海道旅の目的は最北を目指す旅。

大きなところでは以下の3つ。

・日本本土の最北端 宗谷岬

・最北の離島 礼文島

・最北の100名山 利尻山

 

北海道まではフェリーで小樽まで行き、基本は自転車で移動するが、一部輪行も組み合わせた。

北海道での日程は以下のような感じで6泊7日。

前後1日づつがフェリーでの移動日だ。

1日目:小樽港から苫前のキャンプ地まで自転車で移動

2日目:稚内のキャンプ地まで自転車で移動、宗谷岬に行って戻ってくる

3日目:フェリーで礼文島へ移動して、自転車+徒歩で島内散策

4日目:午前中は礼文島散策、昼にフェリーで利尻島に移動して、自転車でキャンプ地へ

5日目:利尻山登頂後、自転車で島内一周、フェリーで稚内に戻ってキャンプ地へ

6日目:午前中は輪行でワープして午後から自転車でキャンプ地へ移動

7日目:札幌へ寄りつつ小樽港まで自転車で移動

 

旅の装備

自転車はまだブログには書いていないが今年新しく組み立てたネオランドナーのシングルスピード仕様。

最近シングルスピードが気に入っていて、今回が初の長期旅だった。

バッグ類はRhinowalkのサドルバッグとフォークバッグがメイン。

フロントバッグは無しで、代わりにSalomonの12Lのバックパックをくくりつけている。

 

テントは最近購入したプロモンテのUL-10で軽量化したが、天気が微妙だったので少し不安もあった。

ligier.hatenablog.com

 

北海道までの移動手段

北海道までは新潟から新日本海フェリーを利用した。

www.snf.jp

 

所要時間は片道約16時間で1日1便。

新潟⇒小樽は12:00発、翌日4:30着、小樽⇒新潟は17:00発、翌日9:15着となっている。

運賃は一番安いツーリストCが一番安い時期で片道8500円だが、往復割引で復路分は10%割引になる。

自転車は輪行でもそのまま載せても2400円で往復割引は無し。

 

ツーリストCでもカプセルホテルのようなベッドスペースなので割と快適だ。

【らべんだあ/あざれあ】客室紹介 - 新日本海フェリー|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。

 

あまり混むような時期ではないと思うが、ツーリストCは空きがなく、1週間前までキャンセル待ちになった。

1つ高いツーリストAは空きが十分ありそうだったので少しキャンセル待ちしてみることにして、運よく帰りの便は空きが出たが、行きはツーリストAになった。

ツーリストAとツーリストCの違いは寝具がキルトケットか毛布かという違いしかないので、空いていればツーリストCの方がお得だ。

 

乗船

11:00

フェリーターミナルには駐車場が無いので、少し離れた駐車場から少し自転車で移動。

予定通り乗船が始まる出航の1時間前に到着した。

 

11:20

チケットは事前にネットで購入してプリントアウトしたものを持って行くので到着したらすぐ乗船できるが、バイクから乗船開始だったので、実際に乗船するのは20分後くらいになった。

ちなみにバイクは軽く30台以上はいたと思うが、自転車は自分1人だけだった。

自転車はこのスロープを押して上がってくださいと言われる。

 

11:25

船内に入ると、まだ徒歩や車の人が乗船していないのであまり人はいなかった。

 

ベッドスペースはこんな感じ。

 

頭側に小さな収納スペースがあり、ライトの所にコンセントが1つ付いている。

 

足元側にも小さな棚がある。

 

船内散策~出航

カフェと売店。

売店はずっと開いているわけではなかった。

 

デッキにはイスとテーブル、テレビもあるのでここでゆっくり過ごすのも良い。

 

使っている人はいなかったが、スポーツルームもある。

 

12:10

予定通り12:00に出航🛳

いつもながら出航時のワクワク感がいい。

 

出航から1時間半くらいで粟島沖を通過。

まだまだ先は長いので事前に用意していた映画などを見て過ごす。

 

18:20

夕食は船内のレストランを利用。

18時開店で混むかと思ったが、入店時の案内待ちが多少あったくらいですぐ入れた。

予約制でコース料理を食べられるところも別にある。

 

釧路の名物らしい、ザンタレ。

注文はタブレットで、一部ロボットが料理を運んでいた。

 

19:00

食後はお風呂へ♨

露天風呂付きで気持ち良い。

帰りは朝9:15着だったので朝風呂もできた。

 

行きは小樽に4:30着で、3:30には起床するので21:00過ぎに就寝した。